【エピソード1】映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」公開記念! "JAGATARA、それから。~おまえはおまえの踊りを踊れ~"
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映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」公開記念!
"JAGATARA、それから。~おまえはおまえの踊りを踊れ~"
<出演>
EBBY (ex.JAGATARA)
OTO (ex.JAGATARA)
田口トモロヲ (映画「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」監督)
峯田和伸 (映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(ユーイチ役) / 銀杏BOYZ)
Naz Chris (TOKYO M.A.A.D SPIN)
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
中村獅童さん演じる"ごくつぶし"ヒロミのモデルとなった
「江戸アケミ」と、そのバンド「JAGATARA」という現象。
トモロヲさんの描く映画の舞台では、かつて松見坂にあったJAGATARAのスタジオ、
通称:じゃがスタの時代と参宮橋の時代がクロスオーバーして描写されていたようだった。
ヒロミの屋上のシーンは、86年に撮られたJAGATARAの名曲「タンゴ」のMVのようでもあった。
「アイデン&ティティ」の監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎が再タッグを組んだ青春音楽映画、
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』より、少し遡ること2ヶ月前、江戸アケミの命日でもある
1月27日に2冊の本が出版された。
『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』(著・吉岡誠)
『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』
ここまで記録していたのかと脱帽させられる、
松原さんの記録の中にも80年以前のJAGATARAの姿を見ることはできない。
それほどにも、記録のない話なのだ。
映画「ストリート・キングダム」が残す東京ロッカーズの記録とともに、アナザー・ストーリーとしての「JAGATARA」の記録をここで残したいと思った。
映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」公開記念!
"JAGATARA、それから。~おまえはおまえの踊りを踊れ~”
今月より5回にわたって配信します。
【エピソード1】では主に、以下について語る。
・「もうがまんできない」が繋ぐもの
・JAGATARAとの出会い
・ロックを葬り去る時
・江戸アケミというインパクト
作中にないその時代の描写、"それから"のJAGATARAを敢えて語ってみる。
そう。JAGATARAとは「現象」だったのだ。
#映画ストリートキングダム
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#江戸アケミ